背中の痛みの原因には、コリや内臓・全身の病気など様々なものがあります



背中の痛みの原因には、様々なものがあります。

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背中の痛みの原因で最も多いのは、「筋筋膜痛症候群」

背中の痛みの原因には様々なものがありますが、その中でも最も多いのが「筋筋膜痛症候群」といって、急性の筋肉の障害や、筋肉の反復性の過負荷ストレス(使いすぎ)により、筋肉内に硬いしこりのような部分(緊張帯)ができるものです。

筋筋膜痛症候群とはいわゆる「筋肉痛・コリ」の状態で、筋肉を触ると強く痛みを感じる「トリガーポイント」があることが特徴です。

筋筋膜痛症候群は背中の筋肉への負担・ストレスが主な原因ですので、普段の姿勢が悪かったり、睡眠不足などでも悪化する場合があります。

特に一日中パソコンの仕事などをしていて、背中の血行が悪くなりやすいような人は、この筋筋膜痛症候群にもなりやすいので注意が必要です。


内臓の病気でも背中が痛くなることがあります

背中の筋肉には全く異常が無い場合でも、肝臓や膵臓等の内臓の病気が原因で背中に痛みを感じる場合があります。

背中の痛みと内臓の病気については、以下で詳しく説明しています。


ヘルニア、狭心症等の全身の病気でも背中に痛みを感じることがあります

ヘルニア、狭心症等の全身の病気でも背中に痛みを感じることがあります。

また、癌などの悪性腫瘍や、胸膜炎や肺炎、化膿性脊椎炎、化膿性椎間板炎等の細菌感染症によって背中の痛みが出てくることもあります。

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